前々回は、《何を目的に行うセッションか?》
前回は《人は楽器なのだ》というお話をしました。

今回は《チャクラ》についてお話ししますね。
そもそも《チャクラ》とはなんぞや?
という方もいらっしゃると思うのでそこから詳しく説明しますね。

私達の身体にはリンパが集まってる【リンパ節】
鍼灸などで使われる氣の集まるエネルギーセンター【経絡】などありますよね。それに似て
チャクラは身体に流れるエネルギーのセンターで、基本身体に7つのセンターがあると言われています。(頭の頭上にプラス2つで合計9つという方もいます)

そして《チャクラ》とは
サンスクリット語で円とか車輪とかを意味する言葉で人間の生命や肉体や精神の働きをコントロールする氣(プラーナ)の出入り口です。
直径5㎝ほどの円とも言われています。

日本でもヨガなどがメジャーになっているので最近はチャクラという言葉自体とても馴染み深くなっています。
ちなみに私は27年前、精神世界ブームの先駆者シャーリー・マクレーンの【ゴーイング・ウィズ・イン(チャクラと瞑想)】を買い《チャクラ》なる存在を初めて知ったと思う。本に書いていた彼女の瞑想法を真面目に実践していたのを覚えてます。シャーリーマクレーン監修の瞑想法ビデオも買ったな…やったなぁー。凄く綺麗でイメージしやすかったの覚えています。

その時の本見つかったゾォー😳‼️古ッ‼️黄色〜〜〜😂

読むと今のネットでの情報とほとんど変わりません。ここでシャーリー・マクレーン師匠に敬意を込めて【ゴーイング・ウィズ・イン】の折込の写真と、それを元に補足しつつ説明していきますね。

肉体には下から
第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラ、第4チャクラ、第5チャクラ、第6チャクラ、第7チャクラがあるのですが、

第1チャクラ
色は赤
ベースチャクラ・ルートチャクラともいい、脊髄の底部にある。肉体次元の理解を支配している。このチャクラは戦うか逃げるかを選ぶ、生き残りのためのエネルギーセンターである。副腎と対応しており、腎臓脊髄の機能を支配している。

第2チャクラ
色はオレンジ
創造性のチャクラと呼ばれ生殖器にある(女性は卵巣・男性は睾丸)。このチャクラは人間関係、セックス、生殖に対する姿勢を支配している。

第3チャクラ
色は黄色
太陽神経叢にある。すい臓に対応しており、肝臓、脾臓、胃、胆嚢、及び神経系統の一部の働きを支配している。感情とエネルギーを解放するセンターである。

第4チャクラ
色はグリーン
胸のチャクラ。胸腺と対応しており心臓、血液、循環器を支配している。このセンターを通して愛を感ずる。

第5チャクラ
色は水色
喉のチャクラ。甲状腺と対応しており、肺、声帯、気管支、及び新陳代謝を支配している。ここは表現と伝達のセンターであるだけでなく、判断の中心である。

第6は
色は藍、赤と青からできた力強い色
額の中央にある。第3の眼としてよく知られている。脳下垂体に対応しており、脳の下部と神経系統、耳、鼻、左の目を支配している。このチャクラを通じて、霊的な世界を把握する。

第7は
色は紫、または白
クラウンチャクラ王冠のチャクラという。頭のてっぺんにある。松果線と対応しており、脳の上部と右の目を支配している。このチャクラを通じて宇宙(神)との一体化ができる。

通常肉体にはこの7つのチャクラなのですが、
私はそれに加え、胸腺がとても重要と思っていて、2014年から【麻炭らくがんペンダント】を作っているほどです。ペンダントは体内リズムを戻す役目も担います。私の体感では息がしやすくなる感じです。電車など乗る時楽ですねぇ〜〜♪中には『眼がよく見える!』って言ってくださるお客さんもいます。

ここ胸腺のチャクラは
ホルモンを司るのチャクラです。(ソニアさんのブログでこれを《サイムスチャクラ》
というらしく、ここの働きを詳しく説明されています。ここに↑リンクを貼っておきます。

そして、左右の膝裏のチャクラもとても大事で外せないので
チャクラプレートを身体に7つプラス3つで10個。
そして足元と頭の計12個。
を重要なチャクラポイントとし12枚のチャクラプレートを各センターに置き使用していきます。

今回の記事の投稿で本棚から引っ張り出してきた懐かしの本。。。
シャーリーマクレーンの本は私の宝です。手放せましぇ〜〜〜ん!《アウト・オン・ア・リム》。。。約30年前友達に勧められて買った本。(表紙ないし…😅💦)
その2〜3年前から宇宙人体験をしていてそのことがトラウマになってしまった私。【なんで私がこんな体験することになったんやろ!?!?!?😭😭】
そのこと〜♪あんなこと〜♪がきっかけで自己探求が始まった。
答えを探すべくシャーリーマクレーンやバシャールの本を読み漁った。そこらから始まったのだなぁ〜〜。それにしてもこの時代のこの本まさに精神世界の火付け役。

次回は
《なぜこの柄なの?》プレートの古代シンボルマークの柄、について説明していきます。

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